RECI-BOT GUIDE

使い方ガイド

友だち追加後に何を送ればよいか、領収書をどう直せるか、月末にどのデータを出せるかをまとめています。

最初にやること

1

友だち追加

Reci-Bot のLINE公式アカウントを友だち追加します。

2

連携

LINEで「連携」と送って、Googleアカウント連携リンクを開きます。

3

撮影

領収書全体が入るように明るい場所で撮影し、そのままLINEに送ります。

4

確認

解析結果が返ったら、必要に応じて按分や勘定科目を修正します。

よく使うLINEコマンド

コマンドをLINEトークに送ると Reci-Bot が返答します。
下線の部分は値を変えて送ります。

登録

連携
R
Googleアカウントを連携します。初回登録前に行います。
領収書写真
R
解析完了メッセージで日付、支払先、金額、勘定科目を確認します。
※ 領収書の四隅が入るように撮影します
入力 | 2026-04-15 | スターバックス | 660 | 会議費
R
写真がない場合も、この形式で経費を登録できます。
※ 入力 | 日付 | 支払先 | 金額 | 勘定科目

確認

シート
R
登録先のGoogleスプレッドシートURLを表示します。
プラン
R
現在のプランと今月の利用枚数を表示します。
アップグレード
R
月払い・年払いの選択肢を表示します。「月払い」または「年払い」と送ると決済リンクが届きます。

直前の領収書を直す

按分 70
※ 数字は事業用の割合(%)
R
事業用70%・対象外30%として記録しました。
勘定科目変更 会議費
※ 勘定科目名を変えて送ります
R
勘定科目を「会議費」に変更しました。
削除
R
直前の領収書を取り消しました。

集計を見る

今月または先月
R
対象月の事業用経費合計と勘定科目別集計を表示します。
4月または2026-04
※ 月名(例:4月)かYYYY-MM形式で指定します
R
指定した月の集計を表示します。

出力する

CSV
R
今月分のCSVをGoogle DriveのReci-Botフォルダに作成します。
freee csvまたはmf csv
R
freee会計 / マネーフォワード向けのCSVを作成します。
年次CSV
R
当年分のCSVをまとめて作成します。

料金と登録枚数

Free

登録初月は15枚、2ヶ月目以降は月5枚まで登録できます。1日の登録上限は5枚です。

有料プラン

月払い880円・年払い550円/月(年額6,600円・税込)で月30枚まで登録できます。日次の登録上限はありません。

月の途中で有料プランに変更した場合、当月の上限が30枚に切り替わります。すでに登録した枚数は当月の利用枚数としてカウントされます。

Free初月15枚と有料プラン30枚は合算されません。Freeで10枚登録後に有料プランへ変更した場合、残り20枚登録できます。

枚数は毎月1日にリセットされ、未使用分は持ち越せません。有料プランの請求日は契約日を基準に毎月更新されます。

アップグレードする

  1. LINEで「アップグレード」と送ります。
  2. 月払い・年払いを選んで届く決済リンクを開きます。
  3. Stripeの決済ページで支払いを完了すると、有料プランが有効になります。

決済完了後は、LINEで「プラン」と送ると現在のプランと今月の利用枚数を確認できます。

Google Drive 上のデータ

保存場所

スプレッドシート、領収書画像、CSV は Google Drive の Reci-Bot フォルダに保存されます。領収書画像は、領収書の日付に合わせて月別フォルダへ整理されます。

削除した場合

Google Drive 上のスプレッドシートや画像を削除した場合、そのファイル内の過去データは復元できません。スプレッドシートが削除されている場合は、次回登録時に新しいスプレッドシートを作成します。

うまく読み取れないとき

明るく撮る

影や反射を避け、文字が読める明るさで撮影してください。

全体を入れる

支払先、日付、合計金額が切れないようにしてください。

手動入力に切り替える

どうしても読めない場合は「入力」コマンドで登録できます。

迷ったらLINEで「ヘルプ」

コマンド一覧はいつでもLINE上で確認できます。

LINEで開く