GETTING STARTED
Reci-Bot のLINE公式アカウントを友だち追加します。
LINEで「連携」と送って、Googleアカウント連携リンクを開きます。
領収書全体が入るように明るい場所で撮影し、そのままLINEに送ります。
解析結果が返ったら、必要に応じて按分や勘定科目を修正します。
COMMANDS
緑の吹き出しを、そのままLINEトークに送ります。
下線の部分は値を変えて送ります。
Googleアカウントを連携します。初回登録の前に行います。
領収書を撮影して、そのまま送ります。解析完了メッセージで日付・支払先・金額・勘定科目を確認します。
※ 領収書の四隅が入るように撮影します
手書きの円記号と数字を確実に区別できない場合は、誤登録せず金額だけ確認します。案内に沿って正しい税込金額を送ると登録が続きます。
※ 再撮影は不要です。確認期限は24時間で、確認前は集計・CSV・スプレッドシートに反映されません
ドル建てなど海外の領収書は、円に換算せず金額を未入力のまま登録されます。登録した直後に「金額 4680」のように送ると、円額が反映されます。
※ LINEで金額を直せるのは直前の領収書のみです。あとから入力する場合はスプレッドシートの金額欄に直接入力します(その場合、LINEの集計・CSV出力には反映されません)
写真がない場合も、この形式で経費を登録できます。
※ 入力 | 日付 | 支払先 | 金額 | 勘定科目
直前の領収書の金額を4,680円に修正します。
※ 海外の領収書(ドル建てなど)の円換算額の入力にも使います
直前の領収書を、事業用70%・対象外30%として記録し直します。
※ 数字は事業用の割合(%)
直前の領収書の勘定科目を「会議費」に変更します。
※ 同じお店でも科目が変わることがあります。一度直すと次回から同じ科目になります
直前の領収書を取り消します。
対象月の事業用経費合計と、勘定科目別の集計が届きます。
指定した月の集計が届きます。
※ 月名(例:4月)かYYYY-MM形式で指定します
登録先のGoogleスプレッドシートのURLが届きます。
今月分のCSVを、Google DriveのReci-Botフォルダに作成します。
freee会計 / マネーフォワード向けの形式でCSVを作成します。
当年分のCSVをまとめて作成します。
現在のプランと、今月の利用枚数を確認できます。
月払い・年払いの選択肢が届きます。「月払い」または「年払い」と送ると決済リンクが届きます。
有料プランの次回更新を停止します。アカウントと登録データは残ります。
注意事項を確認後に「退会する」と送ると、利用を停止し、サーバー側の個人データを30日以内に削除します。Google Drive 上のデータは残ります。
PLANS
登録初月は15枚、2ヶ月目以降は月5枚まで登録できます。1日の登録上限は5枚です。
月払い880円・年払い550円/月(年額6,600円・税込)で月30枚まで登録できます。日次の登録上限はありません。
月の途中で有料プランに変更した場合、当月から有料プランの枠(月30枚まで)が適用されます。すでに登録した枚数は当月の利用枚数としてカウントされます。
Free初月15枚と有料プラン30枚は合算されません。Freeで10枚登録後に有料プランへ変更した場合、その月はあと20枚登録できます。
枚数は毎月1日にリセットされ、未使用分は持ち越せません。有料プランの請求日は契約日を基準に毎月更新されます。
決済完了後は、LINEで「プラン」と送ると現在のプランと今月の利用枚数を確認できます。
YOUR DRIVE
スプレッドシート、領収書画像、CSV は Google Drive の Reci-Bot フォルダに保存されます。領収書画像は、領収書の日付に合わせて月別フォルダへ整理されます。
Google Drive 上のスプレッドシートや画像を削除した場合、そのファイル内の過去データは復元できません。スプレッドシートが削除されている場合は、次回登録時に新しいスプレッドシートを作成します。
TIPS
影や反射を避け、文字が読める明るさで撮影してください。
支払先、日付、合計金額が切れないようにしてください。
どうしても読めない場合は「入力」コマンドで登録できます。