この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Reci-Bot(以下「運営者」といいます)が提供するサービス(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、運営者の定める方法(LINE 公式アカウントの友だち追加および Google アカウント連携)によって利用登録を申請し、運営者がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
ユーザーは、自己の責任において,本サービスのアカウント(LINE アカウント、Google アカウント、メールアドレス等)および認証情報を適切に管理するものとします。Google アクセス権限はGoogle アカウント設定からいつでも取り消せます。
ユーザーは,本サービスの有料プランの対価として,運営者が指定する方法(クレジットカード決済)により支払うものとします。利用枚数は毎月1日にリセットされ、有料プランの請求日は契約日を基準に毎月更新されます。受領した利用料金は、いかなる理由があっても返金しません(日割り計算による返金も行いません)。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
運営者は,システムの保守点検、不可抗力、第三者サービスの障害等により本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することがあります。
ユーザーは、LINE Bot にて「解約」コマンドを送信することで、いつでも退会できます。退会後の Google Drive 上のデータはユーザー側に残存しますので、ユーザー自身による削除をお願いいたします。
特に、本サービスは AI による領収書解析・勘定科目仕訳の補助を提供するものであり、解析結果の正確性・完全性・税務上の妥当性を保証するものではありません。
ユーザーは、確定申告その他の税務申告を行うにあたり、解析結果を必ずユーザー自身の責任において確認・修正するものとし、最終的な申告内容についてはユーザー自身が責任を負うものとします。運営者は、AI 解析結果に起因する税務上の不利益(追徴課税、加算税、過少申告等を含むがこれらに限られない)について、一切の責任を負いません。
運営者は、可能な範囲でバックアップを実施しますが、ユーザーのデータ消失に対して責任を負うものではありません。ユーザーが Google Drive 上のスプレッドシート、領収書画像、CSV 等を削除した場合、当該ファイル内の過去データは復元できません。スプレッドシートが削除されている場合、本サービスは次回登録時に新しいスプレッドシートを作成することがあります。
運営者は法令変更や合理的事由がある場合に、ユーザーへ事前通知のうえ本規約を変更することができます。
運営者は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,運営者のプライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
本規約の解釈にあたっては,日本法を準拠法とし、運営者の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
制定日:2026年7月1日